世界史の語・事件・人物をわかりやすく整理する学習ブログです。
ローマ帝国、中国史、イスラーム史、ヨーロッパ史、アメリカ史など、 クイズでも出題されやすい重要事項を確認できます。
匈奴は一時、漢を圧迫するほど強大でしたが、しだいに内部抗争と漢の圧力によって弱体化し、最終的には南匈奴と北匈奴に分裂しました。
中世末から近世にかけてのヨーロッパのカトリック教会では、ローマ教皇の権威をどこまで認めるかが大きな問題となり、特にフランスでは、国内教会や王権の独立性を重視する立場と..........
バイバルスの他にはあまり馴染みのないマムルーク朝のスルタンですが、カラーウーンは13世紀後半に活躍したマムルーク朝の名君です。
11〜12世紀の北アフリカでは、サハラ交易で繁栄した「ムラービト朝」が広大な地域を支配していました。しかし、その繁栄の裏で「支配層はぜいたくになり、信仰が乱れている」と考える人々も現れ........
ダレイオス3世は、アレクサンドロス大王の東方遠征を受けたアケメネス朝最後の王です。 イッソスの戦い、ガウガメラの戦い、帝国滅亡までの流れを整理します。